運動器リハビリテーション 【付録】痛み症状を訴える患者に対する問診 重要4項目 本記事は、クリニカルリーズニングについて書いた特集シリーズ「初回の問診とコミュニケーション」の追加記事となっています。 この記事では、徒手療...
運動器リハビリテーション 5.病態を細かく説明すべきかを物語推論の視点で考える 患者から、「私の腰はどうなっているのですか?」と聞かれた際、理学療法士のほとんどの方は、病態をしっかり患者に説明すべきと思っているのではない...
運動器リハビリテーション 1.用いた治療手技そのものを評価するということ 私たち、痛みに関わる理学療法士・セラピストが行なっている評価といえば、患者を評価する事だと思われがちです。 しかし、「用いている治療方法・治...
運動器リハビリテーション 6.徒手療法の特徴について〜治療閾値との関係から〜 運動器の痛みに対して、手を使用した治療を行うセラピストが用いる治療方法は、手技療法や徒手療法、治療手技、マニュアルセラピーなどと呼ばれます。...
運動器リハビリテーション 5.疼痛治療におけるゴール設定の考え方・目標設定時の注意点 患者は症状がゼロになる事を目的に整形外科クリニックや治療院に訪れていると思われがちですが、この症状をゼロにするという事に拘りすぎると、治療関...
運動器リハビリテーション 2.試行錯誤推論法によるクリニカルリーズニングの再考 試行錯誤によるクリニカルリーズニング(臨床推論)は、マリガンコンセプトやマッケンジー法などを用いるセラピストには馴染み深い推論様式だと思いま...