運動器リハビリテーション 9.手技が持っているべき特性について 臨床で、何かしらの治療手技を用いるうえで、手技そのものが持っているべき特性があるのですが、今回は、その「手技の持つべき特性」について解説して...
運動器リハビリテーション 2.シングルケース研究法(実験計画)の基礎 -その特徴と用語解説- 前回の記事は、シングルケース研究法の解説に入る前に、一般的に用いられる多標本実験計画における推測統計学を臨床応用する際の問題点を記事にしてき...
運動器リハビリテーション 6.その人をみて質問の仕方を変える事の重要性について 理学療法士側から投げかける質問に、ナラティブというものを取り入れると少し臨床が変わってきます。 今までのクリニカルリーズニングの記事でも、部...
運動器リハビリテーション 4.直接法と間接法について、手技は何を治療しているのか? シリーズ4「手技総論」の前回記事であげたグレードに関する解説で、直接法という言葉が出てきました。これとは反対の治療法が間接法と呼ばれるもので...
運動器リハビリテーション 1.痛み治療の進め方 -治療を停滞させない為に- 痛み症状を訴える患者の治療に携わるセラピストは、治療を進めていくうえで、「何を目的に、どのような行動をとるべきか」「今取り組むべき問題が解決...